Home源氏物語ゆかりの地散策のための本

源氏物語ゆかりの地散策のためのおすすめ本



紫式部・源氏物語 ゆかりの地を訪ねて

 定価:250円(税込み)/発行:堀川商店街 匠と商人の会

A5サイズ・29ページ、オールカラー印刷のガイドブック。御朱印をいただけるゆかりの七社寺を紹介されており、登場人物の解説や散策コースの案内もあります。詳しくはこちら
 紫式部・源氏物語 ゆかりの地を訪ねて

京都源氏物語地図

 価格:840円(税込み)/編纂:紫式部顕彰会/発行:思文閣出版

A2サイズ両面印刷の地図が入っており、現在の京都の地図と「源氏物語」や平安時代の歴史の名所を重ねて見ることができます。解説の小冊子付き。  
京都源氏物語地図 京都源氏物語地図

源氏物語 宇治十帖の風土

 定価:1,000円(税込み)/発行:(財)宇治市文化財愛護協会

「源氏物語をよむ会」による冊子。平安時代の宇治・宇治十帖ゆかりの地などを丁寧に紹介されています。宇治市源氏物語ミュージアムやおみやげプラザ宿木で販売中。
 源氏物語 宇治十帖の風土

源氏物語散策帖―ゆかりの地をめぐる (らくたび文庫 別冊)
 
 価格:700円(税込み)/発行:株式会社コトコト

『源氏物語』のあらすじ全54帖が丁寧にまとめてあり、散策コースと地図・ゆかりの地が紹介されています。コラムも面白いです。オールカラーで写真が綺麗です。

源氏物語の京都案内 (文春文庫 編 5-9)

 価格:780円(税込み)/編・発行:文藝春秋

源氏物語全54帖のあらすじ・美術品・ゆかりの地を簡潔に知ることができ視覚的に楽しめる一冊。瀬戸内寂聴のエッセイも収録。現代語訳の比較が興味深いです。

源氏物語千年紀 記念ガイドブック 
源氏物語を歩く旅(エイムック (1548))


 価格:1,890円(税込み)/発行:エイ出版社

源氏物語ゆかりの地や周辺情報・源氏物語全54帖のあらすじを紹介。写真や図版が美しいです。源氏物語の時代の地図と現在の京都市街地の地図を重ねて見ることができるページもあります。
源氏物語千年紀 記念ガイドブック 源氏物語を歩く旅

源氏物語千年紀 記念出版
紫式部の生きた京都―つちの中から―


 価格:1,000円(税込み)/発行:ユニプラン

財団法人 京都市埋蔵文化財研究所による監修。紫式部が生きた時代から院政期(平安末期)までの邸宅や寺社跡の発掘現場や発掘されたもの、再現イラストや図、模型写真が掲載。
紫式部の生きた京都―つちの中から―

「源氏物語」と恋の舞台 姫君たちの京都案内

 定価:1,575円(税込)/著者:蔵田敏明・薄雲鈴代/発行:淡交社

装丁がお洒落☆『源氏物語』に登場する姫君8が一人称で語り、それぞれのゆかりの地を紹介してくれる本です。光源氏の京都案内コーナーもあります。好き嫌いが分かれそうな予感…。

瀬戸内寂聴さんと行く 「源氏物語」こころの旅

 定価:1,575円(税込)/編集:家庭画報編集部/発行:世界文化社

瀬戸内寂聴さんが案内役の源氏物語の舞台を訪ねる本。読み物ページも充実。写真がとにかく美しい!の一言に尽きます。各帖のあらすじも掲載されています。

源氏物語を歩く (楽学ブックス―文学歴史)

 定価:1,800円(税込)/監修:朧谷壽/発行:JTBパブリッシング

1999年に発行された「源氏物語五十四帖を歩く」の復刻版。内容はほぼ同じで一部変更があります。源氏物語各帖ごとの要約とゆかりの地の解説・豊富なカラー写真が掲載されています。

源氏物語を行く (SHOTOR TRAVEL)

 定価:1,890 円(税込)/著者:秋山虔/発行:小学館

ストーリーを追いながら中田昭氏による美しい写真で各地が紹介された本。1998年発行の本でありながら内容は色あせません。源氏物語研究の第一人者による詳しい解説に旅情誘われます。



以下の2冊は入手困難です。

「源氏物語」を旅しよう―古典を歩く〈4〉 (講談社文庫)

 定価:619円(税込)/著:瀬戸内寂聴/発行:講談社

絶版になっているようですが、中古書店を探せばみつかりそうです。内容が古い感は否めませんが実際に散策しているかのような気分になる瀬戸内さんのエッセイ紀行です。

源氏物語を歩く(1986年発行)・源氏物語を歩く(1994年発行)

 定価:1,200円/編:京都新聞社/発行:光風社出版

1986年発行版を古書店で購入。京都新聞で連載されたものです。物語の要約とゆかりの地が紹介されています。古い京都の町並みが見られ、今でも楽しめるものです。
源氏物語を歩く



源氏物語ゆかりの地散策のためのオススメDVD



源氏物語悠久の舞台をめぐる[DVD]

 定価:3,990円/制作・著作・販売:京都新聞出版センター

ナレーションは上原まり。源氏物語の全帖(桐壺〜夢浮橋)の内容と背景が、美しい京都の景色や風俗博物館・宇治市源氏物語ミュージアム、各種源氏絵の映像とともに解説されています。 (90分)
源氏物語悠久の舞台をめぐる




源氏物語ゆかりの地散策をディープに楽しむオススメ本



源氏物語の近江を歩く (近江旅の本)

 定価:1,890円(税込)/著者:畑裕子/発行:サンライズ出版

『源氏物語』と近江・紫式部と近江の関係を解いた本。小説感覚で紫式部の生涯を楽しめます。カラーページも豊富で美しい。近江を巡るためのガイドブックとしてもオススメ♪地図やアクセス情報も紹介されています。
源氏物語の近江を歩く

源氏物語紀行

 定価:1,050円(税込)/著者:鈴木幸子/発行:創英社

『源氏物語』ゆかりの地をストーリー背景・当時の歴史背景とともに紹介されています。数ヶ所のゆかりの地を深く掘り下げて解説されており、読み応えあります。

続・源氏物語紀行

 定価:1,050円(税込)/著者:鈴木幸子/発行:創英社

前作「源氏物語紀行」の続編。『源氏物語』後編の夕霧ゆかりの大学寮・玉鬘ゆかりの筑紫から浮舟ゆかりの小野までを解説されています。散策のお供に♪

京都紫式部のまち―その生涯と「源氏物語」

 定価:1,680円 (税込)/著:坂井輝久/写真:井上匠/発行:淡交社

紫式部の生涯を追いながらゆかりの土地、『源氏物語』との関連、紫式部周囲の人物が描かれています。京都のみならず近江・越前を含めたグローバルな視点の本。

源氏物語の地理

 定価:6,510円 (税込)/編:角田文衞・加納重文/発行:思文閣出版

『源氏物語』に登場する地を地理的に考察された研究論文集。上級者向けの本です。どうしてここがゆかりの地なのか?という疑問に答えを見出せるかと思います。

源氏物語千年紀記念 紫式部伝―その生涯と「源氏物語」

 定価:9,240円 (税込)/著:角田文衞/発行:法蔵館

源氏物語千年紀を迎えるにあたって2007年に発行された角田文衞先生の紫式部研究の集大成といえる本だと思います。紫式部の生涯や血縁関係、ゆかりの地を丁寧に描かれています。



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