花橘亭〜源氏物語を楽しむ〜源氏物語ゆかりの地をめぐる遥かなる筑紫 太宰府観世音寺心礎  
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観世音寺 五重塔の心礎

五重塔の心礎


 観世音寺の境内には、五重塔(ごじゅうのとう)の中心の柱である心柱(しんばしら)を据えていた礎石<=心礎>があります。かつて、東面する金堂と向き合うように西面した五重塔が建っていました。
 現在は心礎の巨石と地覆石(じふくいし=建物の出入り口や基壇の下部に据えられた石)が残るのみです。


 観世音寺 五重塔の心礎の写真あれこれ。

心礎   五重塔は金堂と向き合って建っていました。   五重塔の心柱を据えていた部分。直径90センチ、深さ20センチの穴が彫り込まれています。

心礎の周囲には地覆石があります。   心礎   心礎の横に咲いていた椿。



往時の観世音寺境内における建物の位置


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