鏡神社二ノ宮
 |
|
だざいのしょうに |
ふじわらのひろつぐ |
| 御祭神: |
大宰少弐 |
藤原広嗣 |
大宰少弐藤原広嗣(だざいのしょうに ふじわらのひろつぐ)を祀っています。
社殿は東を向いて建てられています。
※午後よりも午前中のほうが明るい写真が撮れます。
|
 |
藤原広嗣は、奈良時代の官人です。大宰少弐として大宰府に赴任させられたことを不服に思い、大宰府で挙兵します。<藤原広嗣の乱>
しかし失敗に終わり、広嗣は逃走するものの、肥前の国(佐賀県唐津市)で捕われ処刑されます。
この「二の宮」は、藤原広嗣の鎮魂のために建てられました。
『平家物語』巻七“玄肪”では、藤原広嗣の亡霊が暴れて恐ろしい事件がたくさんあったことが綴られ
彼亡霊を崇められて、今松浦の鏡の宮と号す。
(藤原広嗣の亡霊をお祭りしたのが、それは今、松浦の鏡の宮とよんでいる。)
と表記されています。
 |
鏡神社二の宮前には紅梅と白梅が対で植えられています。
梅が咲く季節はとても綺麗です。
|
 |
| 鏡神社 境内 その他の見どころ |
 |
神霊木 子宝・安産の木
樹齢約500年の楠の木。
「二の宮」の南にあります。 |
 |
立神祠
この堂内に祀られている“立神様”は身体の痛みに特に霊験あらたかな神様として信仰されています。
紫式部文学碑のそばに祠があります。 |
 |
▲このページの一番上に戻る
|